南三陸岩盤浴場 魂泉 富乃癒の誕生は、私の癌告知から始まりました。

当時、私は脳梗塞になり奇跡的に後遺症もほとんど残らずほぼ完治し、健康の大切さをまざまざと実感しました。しかし、それもつかの間

の安心でした。その後に受けた人間ドックで、肝臓に二つの腫瘍(癌)が発見されました。医師から告知を受けた時、目の前が真っ暗になり

、その日どうやって家に帰ったかも覚えてない程のショックを受けました。後日の精密検査では、腫瘍(癌)が悪性で大きさが約3cmと1.5cm

で、すぐにでも手術が必要と言われ、その際に腫瘍(癌)と片方の肝臓を摘出しなければならないと宣告されました。宣告され考えたこと、自

分の体にメスを入れるという恐怖感。肝臓を失いたくないという思い、せっかく親から貰ったこの体を手術以外の方法で直すことができないか

と・・・・・。それから私は、何とか手術をせずに直す手段を見つけようと、癌に関する本を買いあさって勉強し、友人や知人にも相談して、色々

な事を試してみました。その中でもっとも注目し心を惹かれたのが、
ラジウム温熱療法、岩盤浴だったのです。秋田県の玉川温泉、福島県の

三春のやわらぎの湯、それらの体験記を読み、大勢の人が岩盤浴で癌が治ったと知り、希望が湧きました。それからというもの、藁にもすが

る思いで秋田、福島の岩盤浴に通いました。通い始めてから毎月の病院の定期診断では、腫瘍の大きさは変わらず現状のままでしたが、私

はこのことが岩盤浴(ラジウム)が癌の進行を抑えているということを確信し、このまま続ければ治ると信じました。 毎日でも岩盤浴に入りた

いのですが、毎日通うには、秋田、福島は余りにも遠く
色々と悩み、考えた答えが、自分で理想の岩盤浴をつくることでした。私が通ってい

た秋田や福島の天然岩盤浴に近づけるため日々研究し、思考錯誤の末、国産天然ラジウム鉱石を大量に使い、さらに絶妙なバランスで、発

刊作用に効果があるトルマリン鉱石を配合し、こうして私の理想の岩盤浴、”魂泉 富乃癒”が完成したのです。それから毎日、朝晩2回入り

続け、数ヶ月間は腫瘍の大きさは変わりなく、なんとその半年後、腫瘍(癌)が小さくなり始めたのです。九ヵ月後には、なんと小さい腫瘍が消

え、大きいほうの腫瘍(癌)も3cmから2cm弱まで小さくなったのです。病院の先生にも「こんなことはありえない」と5人の先生達が代わる代わ

る調べましたが、結果は同じで1つは完全に消え、もうひとつも確実に小さくなったのです。それからさらに二ヵ月後の定期健診で、先生から一

言「もういいでしょう」と、もうこの言葉を聞いた瞬間は自分でも信じられず、ただただ嬉しかったです。今では、半年に一回の定期健診になり、

現在残った腫瘍(癌)も小さくなり続けております。自分で信じた岩盤浴、この”魂泉 富乃癒”に私は命を救われました。これからの私の使命

は、この岩盤浴に救われた命を無駄にせず、私のこの体験を通して少しでも多くの人に岩盤浴のすばらしさを知っていただきたいのです。

 
                                                                                                      
                                                                                                                   
心から感謝を込めて
体験日記
       魂泉 富乃癒
    代表取締役社長
佐藤 太巳男